お試しWEEK(大阪校)のご案内

スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」大阪校では9月から新スペイン人講師サンティアゴ・デ・フエンテスを迎え、新シーズンがスタート!経験者対象クラスが一斉に新規開講します。そこで!新シーズンからのスタジオ生を大募集!毎回恒例のお試しWEEKを開催いたします。9月9日~14日の6日間は会員の方も会員でない方も全てのレッスンに通い放題一律3500円でご提供。この機会に当スタジオのレッスンの内容をとことんお試しください。必ずご入会いただく必要はありませんのでこれまで当スタジオのレッスンが気になっていた方もぜひお気軽にお試しください!

◾️対象:フラメンコ経験者*会員・一般問わず
◾️価格:¥3500円(税別)*会員・一般共通
◾️お申し込み期間:特にありません
*現在会員でない方は受講前に下記のフォームかメール・電話にてご一報ください
*会員の方はそのままお越しください
◾️通い放題期間:2019年9月9日(月)~14日(土)6日間

さらに…この期間にご入会いただくと

入会金5000円が無料
タブラオご招待券プレゼント

パスポートについて

  • (一般の方)料金は、1回目のレッスン受講の際に受付にてお支払いください。(クレジットカード可)
  • (一般の方)最終受講日までにご入会された方のみ入会金無料の対象とさせていただきます。
  • (会員・一般共通)パスポート代金¥3500(税別)は9月のお月謝に充当させていただきますのでお得です。
カリキュラム

新スペイン人講師Santiago De Fuentes、長嶺晴香、三代智慧個性豊かな3人の講師による新クラス

振付入門、やさしい振付は初級の経験者を対象としたクラスです。振付クラスは中級・上級者向けのクラスです。★は難易度。★1つから★3つまで三段階のレベルに分かれています。お試し期間中はカリキュラム表にあるクラスは全て受け放題ですので、受講しながらご自身にあう講師・クラスを見つけて下さい!クラスについてさらに詳しく

サンティアゴ担当振付クラス


振付★:タンゴス・デル・ティティ
振付★★:ブレリア・デ・カディス
振付★★:セギリージャ
振付★★★:ソレア

長嶺晴香担当振付クラス


振付★:ソレア・ポル・ブレリア
振付★★:ティエント
振付★★:アレグリアス

三代智慧担当クラス



やさしい振付:タンゴス
振付★:バンベーラ

Santiago De Fuentes

サンティアゴ・デ・フエンテス(カディス・コニル出身)【指導期間*2019年9/9~11/2まで】
2004年~フラメンコを始め、メルチェ・エスメラルダ、ラファエラ・カラスコら著名な講師の指導を受ける。その後もマドリードの著名なスタジオ「アモール・デ・ディオス舞踊学校」にてアルフォンソ・ロサ、ミゲル・カーニャ マルコ・フローレス等から指導。Conservatorio Superior de Danza~Maria de Avila~にて教師資格所得(2015)。 近年マドリードの老舗のタブラオ「コラール・デ・ラ・モレリア」での出演も果たし、徐々にその実力を認められている。 ロシア、上海、北京などでの指導者として海外でも精力的に活動、各国で人気を誇る。 2017年~自身の舞踊団を結成し作品「Solo Flamenco」を発表、スペイン各地で公演を行う。 現在自身の故郷Cadizのスタジオにて後進の指導にも力を注いでいる。

メッセージ
日本の生徒の皆さんこんにちは。私の生まれ故郷。スペインの南、カディスからフラメンコの力とエネルギーを持ってやってきました。
テクニックやエネルギーそしてフラメンコの純粋な感情を一緒に学びましょう。私がフラメンコをどう理解して、感じているかを皆さんにぜひお伝えしたいです。クラスで皆さんをお待ちしています。
振付曲について
・Tangos del Titi ★
エル・ティティというカンタオールがトリアーナのタンゴスを歌ったスタイルのひとつ。
田舎町の歌で、例えば、ジプシーが町で野菜や果物を楽しく売るために歌っていたと言われています。
通常トリアーナのタンゴスのスタイルで、動きがとても大げさに踊られるのが特徴です。

・Bulería de Cadiz★★
ブレリアスは通常フィナーレとして曲の最後に付いてくるものですが、今回のBulería de Cadizはひとつの曲として、そこ(ブレリアス部分に)スポットを当てて一曲として踊れるように仕上げます。
ブレリア・デ・カディスはカディスの土地の歌で、歌詞はいつも湾、海、潮を舞台に祭りや船乗りとの恋愛または、失恋、など陽気にカディスの恋愛話を歌っています。
私は小さいときからこの曲をよく踊っているのでとても心地よく踊れる曲です。(Santiagoの出身はカディスです)

・Seguiriya★★
今回使う歌はジプシーのカンタオール、El Viejo de La Isla が歌っていたものです。
歌詞は、母親が自分の息子を刑務所に連れて行かれた悲しみで泣きながら彼の自由のためにカディスの法廷に行くと歌っています。

・Soleá★★★
歌振りが二つあり(Alcalá y Triana)、速さはゆっくりとしていているため踊るには少し難しく思えるかもしれませんが、とても美しい仕上がりを想定しています。
通常の終わり方ではなくソレアで終わる所が今回の振付の特徴です。

長嶺晴香

(ながみね・はるか)
幼少の頃「アルマ・デ・フラメンコ」でフラメンコを習い始める。2006年、マドリード、ヘレスへ留学。 2009年にはイビサ島・イビサ劇場にてゲスト としてスペイン⼈アーティストらと共演。マドリードでは定期的に⾃主企画ライブも⾏う。CAFフラメンコ舞踏コンクールファイナリスト。

メッセージ
クラスでは常に基礎をしっかりしながら、振り付けも進めていきたいと思っています。私はできる限りカンテを習得してレッスンで歌うようにしています。毎回のレッスンではギターを聞きながら踊れるので、歌・ギター・踊りの三位一体を意識して踊ってもらえたらと思っています。

クラスについて
【ソレアポルブレリア】ソレアよりも早いテンポですが、重厚な雰囲気を持った曲です。キレのある力強い踊りになります。
【ティエント】ティエントは4拍子系のゆったりとした曲調で、エレガントな踊り。後半はタンゴに変わり、ノリのいい粋な雰囲気に変わります。
【アレグリアス】アレグリアスは三拍子系のフラメンコの代表曲。由来はアレグリア→喜び という意味から来ています。全身で喜びを表すように、軽快で明るい雰囲気がある踊りです。
三曲とも良くタブラオで躍られる曲目ですので、シンプルな構成でソロで踊れる振り付けにしようと思っています。

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三代智慧

(みしろ・ちえ)
幼少期にフラメンコを始める。その後、ジャズダンス、タップダンスを学んだのち、2012年より本格的にフラメンコを開始。2014年からアルマデフラメンコの講師を務める。

メッセージ
できるだけ短い振り付けをじっくり学べるクラスです。フラメンコでよく使われるパソや動きを何度も練習して、より上のレベルを目指す助けになるよう工夫して組み立てています。他のクラスは難易度が高すぎる、週に何度も受けに来れないという方でも安心して通えるよう心がけておりますので、気軽に参加していただけると嬉しいです。

クラスについて
【やさしい振付:タンゴス】
4拍子系の親しみやすいリズムで、基本的な動きを組み合わせた振付を学びます。入門クラスとは違いギター伴奏も入るので、少しずつフラメンコの雰囲気に慣れていくことができます。12月までの約三ヶ月半で一曲を仕上げます。前週分の復習動画が見られるようになりますので、振付を覚えるのが不安な方も、ぜひ挑戦してみてください。
【振付★:バンベーラ】
バンベーラは、民謡から変化してフラメンコでも歌われるようになった曲種で、切なくも力強いメロディーが魅力です。今回の振付では、ソレアやアレグリアスなど12拍子系の曲種でよく使われる、基本的なパソ、マルカへを学びます。適宜、必要になるテクニックも習得できるようにクラスに取り入れていきます。短い構成の振付を、12月までの約三ヶ月半で完成させますので、ぜひ気軽に参加してみてください。

入会を検討される方は、料金やシステムについてのご案内へお進みください

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