Teachers

表現力と指導力を兼ね備えた講師陣

当校はスペインでオーディションを行い、毎年6名のダンサーを講師として迎えています。

講師選抜オーディションの際に、表現力はもちろんのこと指導力に不可欠な3つのポイントを重要視しています。
1. "コンパス"(カウントしながら教えられる指導力の基本) 2."カンテ"(フラメンコの表現でギターと共に大切なカンテ(唄) に合わせて指導できる力)3."パシエンシア"(辛抱強く指導できる性格かどうか) これらの指導力に優れ、素晴らしい表現ができるダンサーを厳選しています。 また、日本人講師の育成にも力を入れています。
当校出身のアーティスト:岡村リナ、柳光みゆき、森脇淳子、笠松明美、津川英子、末松三和、森里子、岡田麻里、福島陽子ら多数。


スペイン人講師

2021年1月〜

Sara Ramos

【大阪校】(サラ・ラモス)
マドリッド生まれ。5 歳でバレエを始め、ボレロ、古典やフラメンコなどあらゆるダンスをコンセルバトリオで学び始める。15 才で、マドリードの王立音楽院でプロフェッショナルスペイン舞踊を専攻し優秀な成績で卒業。 さらにフラメンコアーティストの登竜門「アモール・デ・ディオス舞踊学校」で偉大な講師らに師事した後フラメンコ発祥の地セビージャに住まいを移しプロとして活動を始める。 「ハビエル・ラトーレとコンチャハレーニョ舞踊団」にてアジアツアーに参加。その後「インマグラダ・オルテガ舞踊団」にて「フラメンコアロマ」という作品に参加。 近年、マドリードでの有名な振付コンクールのファイナリストに残る。さらに、舞台芸術のアルコ・ベンダス、アルカラ・デ・エナーレスの若手クリエイターと共に振り付けを担当、いくつかのコンクー ルにてファイナリストに残り、その実力を認められる。 現在、マドリードにて独自の創作作品を発表し続けている。「永遠」という作品ではスペイン の全土と海外公演を果たし、フラメンコ舞踊団「ラケル Novellón」では振付師として他の芸術とのコラボレーションを行い好評を博す。フラメンコに限らず 他のジャンルの踊りや、演劇にも興味を広げ現在鋭意フラメンコに根ざしたクリエイティブ活動を盛んに行っている。

舞台の動画

レッスン動画

Mariaje Jiménez

【福岡校】(マリアヘ・ヒメネス)
スペイン・マドリード・シウダレアル生まれ。幼少からダンスに興味を持ち、クラシックバレー、スペイン舞踊、ホタ、ボレラ等スペイン各地の民族舞踊を学ぶ、17歳の時から本格的にフラメンコを学び始め「アモール・デ・ディオス舞踊学校」にて著名なフラメンコ講師に数々師事し、その才能を認められ若くして「ミゲル・アンへル・エスピノ」舞踊団に入団。世界中の公演(日本全国公演含む)に参加、その後「マリア・カラスコ」舞踊団にて、アメリカ大陸ツアー参加。また、マドリードでの名誉ある振付コンクールにて「Muestra de Danza Marta de la Vega」の振り付け、構成を担当し優勝。振付家としての実力も認められる。その実績から「アソシエーション・デ・アルチスタス・フラメンコ」に教師として迎えられスペイン本国で後進の指導に当たっている。

大阪校日本人講師

長嶺晴香

【専属講師】(ながみね・はるか)
幼少の頃「アルマ・デ・フラメンコ」でフラメンコを習い始める。2006年、マドリード、ヘレスへ留学。 2009年にはイビサ島・イビサ劇場にてゲスト としてスペイン⼈アーティストらと共演。マドリードでは定期的に⾃主企画ライブも⾏う。CAFフラメンコ舞踏コンクールファイナリスト。2020年ヘレスフラメンコフェスティバルにてソロ公演。

柳光みゆき

【特別講師】(りゅうこう・みゆき)
京都出身。1985年スイスへバレエ留学。 1987年スペインへフラメンコ留学。 シロ、パコ・ロメロ、パコ・フェルナンデス、メルチェ・エスメラルダ、マノロ・マリン等に師事。 1989年帰国。スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ 」で講師を務める傍らスペイン人アーティストと数々のイベントに参加。以後、毎年スペインへ渡西。ハビエル・バロン、アドリアン・ガリア、ベレン・マジャ、 アントニオ・レジャス等に師事。 1997年独立し、大阪、京都、高知等でクラスを開講。2003年スタジオ アル・コンパスを設立し、舞踊団も結成する。2013年ソロコンサート開催する。2015年“MIYUKI RYUKO COMPAÑIA 2015 “を文化庁芸術祭作品に参加。
現在、西日本を中心に活動し、多数のイベント、ライブに出演する傍ら後進の指導にあたる。

福岡校日本人講師

坂本沙織

【専属講師】(さかもと・さおり)(さかもと・さおり)2006年よりフラメンコをはじめる。フラメンコ留学では「メルセデス・ルイス」「アリシア・マルケス」、等、 数々のアーティストに学ぶ。2018年よりアルマデフラメンコの講師を務める

上野亜紀

【専属講師】(うえの・あき)
2007年よりアルマ・デ・フラメンコ福岡校にてフラメンコを習い始める。 
以来アルマ・デ・フラメンコ来⽇した数々のスペイン⼈アーティストに学ぶ。

ギター伴奏

中山充

【大阪校】(なかやま・みつる)16歳からギターを始め、⾃らのバンドを結成し音楽制作を進めていく。 1998年フラメンコと出会い、踊りの伴奏を学ぶ。 2002年よりスタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」専属ギタリストとして、数多くの踊り伴奏を手がける。 現在、大阪、名古屋、その他全国各地のイベント会場で活躍中

中川竜也

【福岡校】(なかがわ・たつや)学生時代にバンド活動でエレキギターを始める。 その後、2001年からフラメンコギターに転向。2014年渡⻄。「マリアーノ・カンパージョ」「ミゲル・イグレシアス」に師事。
現在、アルマ・デ・フラメンコ福岡校にてギター講師を務める傍ら、
タブラオ「ビエルネス・フラメンコ」福岡店を中心に、様々なイベントやタブラオで活躍中。

吉川哲夫

【大阪校・代表】(よしかわ・てつお)1946年京都生まれ。1966年に渡西。日本人としてはじめて現地でスペイン人フラメンコグループの正式メンバーになる。帰国後、大阪のタブラオ「マドリッド」の専属ギタリストを経て小松原庸子舞踊団の第一回全国ツアーに参加するなど多くのステージで伴奏。85年有限会社スペイン企画・スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」を創業。東大寺「音舞台」へのベレン・マージャ招聘、ホセ・バリオス振付の「カフェ・デル・ガト」のプロデュース協力など多数のイベントの企画・コーディネーションを手がける。志摩スペイン村フラメンコショーのプロデュースを手がけて16年。現在も経営の傍らタブラオ「ビエルネスフラメンコ」に出演中。

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