FLAMENCO HOY | フラメンコ情報マガジン

2019 Primavera Tablao de Alumnas Osakaレポート vol.1

スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ 」の生徒のみなさんが主役の”Tablao de Alumnas”いよいよ今月が本番!

今回は、本番に向けて熱心に練習を重ねる大阪校の岡田さん・高橋さんにお話をうかがいました。

お話をうかがったお二人:岡田あかねさん(バストン)・髙橋檀さん(ショートアバニコ)
出演日:4/28(日) 出演フォーム:群舞
曲:グアヒーラ・イ・コロンビアーナ

質問1:(ソロでの出演が多い中)今回はなぜ、Tablao de Almnasに群舞で参加しようと思ったのですか?

岡田さん

(スタジオでは)タブラオでソロで自由に踊らせていただく機会や、年に一回大きい舞台で群舞を踊らせていただける機会があり、ありがたい環境にあります。でも群舞についてはみんなの発表会である以上全員がほぼ同じ振り付けを踊るという構成になります。そこで、前から「2人が違う振り付けを踊っていながらも調和して1つの曲になる。」という表現が出来ないかなあと考えていました。

高橋さん

岡田さんから群舞の構想を聞いた時、とても面白いと思いました。長嶺先生のマントンの「グアヒラ」をバストンとアバニコで踊り、ストーリー性のあるものでしたので斬新だと思いました。

左:岡田あかねさん 右:髙橋檀さん

質問2:本番までに頑張っていることはどんなことですか?

岡田さん

覚悟していたつもりでしたが、「調和している。」ということが本当に難しく…。(それが出来ていないなら群舞をする意味があるのか?という内容でお恥ずかしいのですが…)スムーズな移動や合わせるところはピシッ!と合うようにというのが目標です。

高橋さん

2人が違う小物を使うというのは振りも同じではなくコンパスだけが頼りになるので、私自身のコンパス感の甘さを反省することになり、それを克服しようと思います。

質問3:ステージではどんなことを表現したいですか?

岡田さん

男の子と女の子が 仲良く遊んでいる。というイメージで振り付けしているので、楽しい雰囲気が伝わればいいなと思います。

高橋さん

ただ楽しく踊れたらいいと感じています。実は、それが一番難しいことなのですが。

今回取材にご協力いただいた岡田さん、高橋さんありがとうございました!
出演されるみなさん、Ánimo y a disfrutar el Tablao !!!(タブラオを楽しんで!)
レポートは、第二回に続きます・・・。

Tablao de Alumnas開催日は福岡校4月21日(日)大阪校4月28日(日)29日(月・祝)です。
Tablao de Alumnasの詳細は→ 【大阪校】・【福岡校

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