Alma de Flamenco Hoy

Studio Alma de Flamenco 5月からの新スペインアーティスト紹介

スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」が自信を持って迎える
新スペイン人アーティストロシオとディアナの2名をご紹介します

教室でのフラメンコ指導、タブラオ出演他様々なイベントやワークショップを企画していきます。乞うご期待!

Rocio Sempere

【大阪校】(ロシオ・センペレ)
*2019年5月~9月末まで
4歳より踊りを習い始める。18歳でConservatorio Superior de Danza AlicanteにてCSDAスペイン舞踊の教師資格取得。フエンサンタ「ラ・モネタ」、エバ「ラ・ジェルバ・ブエナ」、サンドラ・ゲレーロ「ラ・ネグラ」、ベレン・マヤなどの講師陣の指導を受ける。2016年には有名なコンクール「エル・カンテ・デ・ラス・ミナス」にてファン・オガジャの舞踊団の一員としてアトラクションに出演。マリーナ・バリエンテや「アリカンテ・フラメンコ・フェスティバル」ではオルガ・プリセとマルコ・フローレスなど著名なアーティストと次々に共演。現在は自身のフラメンコグループを結成しカルロス・カルボネル舞踊団とのコラボ公演など精力的に活動を行なっている

Diana Riola

【福岡校】(ディアナ・リオラ)
*2019年5月~9月末まで
Conservatorio Superior de Danza María de Ávilaフラメンコ学科にてロシオ・モリーナ、ラファエラ・カラスコ、イサベル・バジョンなどの著名な講師陣に師事。「アルメリア・フラメンコ舞踊コンクール」、「アルコベンダス(マドリード)のフラメンコ舞踊コンクール」にて優秀な成績を収める。2011年「セルタメン・コレグラフィコ・カステジョン」にてハビエルラトーレの作品「アモーレス・デ・ソラーナ」にソロとして招待。2012年「スペイン国立舞踊団」の一員としてマドリードの劇場「RESAD(レサッド)」をはじめ各地の公演に参加。2015年には自身の「ディアナ・リオラ舞踊団」を結成し、振付師、ダンサーとして作品「レタレス・フラメンコス」を発表後「サント・マウル劇場」(パリス)、「グアディックス劇場」(グラナダ)などでも精力的に公演を行い、好評を博す。

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