Alma de Flamenco Hoy

【福岡校】2021年1月〜新スペイン人講師紹介

Mariaje Jiménez(マリアヘ・ヒメネス)

(講師招聘期間:1月〜5月上旬)新型コロナウイルス感染拡大のためスペインを含む欧米からの日本入国には正式な就労ビザを大前提として、出国直前のPCR検査(抗原検査)が陰性であること、入国後の2週間の待機等様々な義務が課せられています。スタジオではその全てをクリアして安全に招聘を行います。そのため、現在のところ大晦日に日本到着、そこから2週間の待機を経て1月14日頃〜のレッスン開始を想定しています。ただし、情勢により日程は変更の可能性があります。


1月のクラススケジュールは近日中に公開いたします


Mariaje Jiménez

Profile
スペイン・マドリード・シウダレアル生まれ。幼少からダンスに興味を持ち、クラシックバレー、スペイン舞踊、ホタ、ボレラ等スペイン各地の民族舞踊を学ぶ、17歳の時から本格的にフラメンコを学び始め「アモール・デ・ディオス舞踊学校」にて著名なフラメンコ講師に数々師事し、その才能を認められ若くして「ミゲル・アンへル・エスピノ」舞踊団に入団。世界中の公演(日本全国公演含む)に参加、その後「マリア・カラスコ」舞踊団にて、アメリカ大陸ツアー参加。また、マドリードでの名誉ある振付コンクールにて「Muestra de Danza Marta de la Vega」の振り付け、構成を担当し優勝。振付家としての実力も認められる。その実績から「アソシエーション・デ・アルチスタス・フラメンコ」に教師として迎えられスペイン本国で後進の指導に当たっている。

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