アーティストの紹介

アルマ・デ・フラメンコを支えるのはこんな人たちです

吉川哲夫

【代表・ギタリスト】(よしかわ・てつお)1946年京都生まれ。1966年に渡西。日本人としてはじめて現地でスペイン人グループの正式メンバーになる。
帰国後、大阪のタブラオ「マドリッド」の専属ギタリストを経て小松原庸子舞踊団の第一回全国ツアーに参加するなど多くのステージで伴奏。85年有限会社スペイン企画・スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」を創業。東大寺「音舞台」へのベレン・マージャ招聘、ホセ・バリオス振付の「カフェ・デル・ガト」のプロデュース協力など多数のイベントの企画・コーディネーションを手がける。志摩スペイン村フラメンコショーのプロデュースを手がけて16年。現在も経営の傍らタブラオ「ビエルネスフラメンコ」に出演中。

Elena Molina

【大阪校・バイラオーラ】(エレナ・モリナ)*指導期間:2019年11/4-12/28まで
マラガ出身
「レアルコンセルバトリオ・ダンサ・マラガ音楽院」の舞踊科に入学、15歳でマラガのフラメンコ小劇場「タブラオ」でデビュー。「カニエタ・デ・マラガ舞踊団」、「エル・チリリ舞踊団」「カレテ・デ・マラガ舞踊団」などの舞踊団に所属し世界ツアーに次々参加。その後マドリードに拠点を移し「コンパニア・フラメンカ・デ・マドリード舞踊団」に入団。数々の舞台に出演。講師としては「アルマ・デ・フラメンコ福岡校」「カミーノ上海舞踊学校」またホセ・ガルバンの一員として東京「エル・フラメンコ」にも出演。豊富な経験と実力を兼ね備えたバイラオーラ。。

Carmela Riquini

【福岡校・バイラオーラ】(カルメラ・リキーニ)*2019年9月~12月末まで
1989年セビリア・Triana生まれ。家族には世界で有名なギタリスト Rafael Riquini と有名な女性歌い手 Maria Jimenez を輩出したフラメンコ一家で育つ。著名な振付家率いる「マティルデ・コラール舞踊学校」と「クリスティーナ・ヘレン舞踊学校」でフラメンコを学び その後も数多くの著名な舞踊家たちに師事(ホセ・ガルバン、カルメン・レデスマ、ミラグロス・メンヒバル、ウルスラ・ロペス、 ファルキート、ロシオ・モリーナ、ルベン・オルモら) その後「ラ・カルボネーラ」「ロス・ガジョス」「ロス・タラントス」など著名なタブラオに次々出演。 2016年「ファルキート舞踊団」の一員としてカナルスル TV に出 演。2018 年「カナリア諸島 Romi フラメンコフェスティバル」 にてホセ・マヤ、ホセ・ソトソル・デラ、ホルヘ・パルド、ホセ・ミカルモナなど著名なアーティスト達と共演。

長嶺晴香

【大阪校・バイラオーラ】(ながみね・はるか)
幼少の頃「アルマ・デ・フラメンコ」でフラメンコを習い始める。2006年、マドリード、ヘレスへ留学。 2009年にはイビサ島・イビサ劇場にてゲスト としてスペイン⼈アーティストらと共演。マドリードでは定期的に⾃主企画ライブも⾏う。CAFフラメンコ舞踏コンクールファイナリスト。

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三代 智慧

【大阪校・バイラオーラ】(みしろ・ちえ)
幼少期にフラメンコを始める。その後、ジャズダンス、タップダンスを学んだのち、2012年より本格的にフラメンコを開始。2014年からアルマデフラメンコの講師を務める。

坂本沙織

【福岡校・バイラオーラ】(さかもと・さおり)フラメンコをはじめて11年 フラメンコ留学では「ファン・アマジャ(エル・ペロン)」
「アリシア・マルケス」等、 数々のアーティストに学ぶ。2018年よりアルマデフラメンコの講師を務める

上野亜紀

【福岡校・バイラオーラ】(うえの・あき)
2007年よりアルマ・デ・フラメンコ福岡校にてフラメンコを習い始める。 
以来アルマ・デ・フラメンコ来⽇した数々のスペイン⼈アーティストに学ぶ。

中山充

【大阪校・ギタリスト】(なかやま・みつる)16歳からギターを始め、⾃らのバンドを結成し音楽制作を進めていく。 1998年フラメンコと出会い、踊りの伴奏を学ぶ。 2002年よりスタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」専属ギタリストとして、数多くの踊り伴奏を手がける。 現在、大阪、名古屋、その他全国各地のイベント会場で活躍中

中川竜也

【福岡校・ギタリスト】(なかがわ・たつや)学生時代にバンド活動でエレキギターを始める。 その後、2001年からフラメンコギターに転向。2014年渡⻄。「マリアーノ・カンパージョ」「ミゲル・イグレシアス」に師事。
現在、アルマ・デ・フラメンコ福岡校にてギター講師を務める傍ら、
タブラオ「ビエルネス・フラメンコ」福岡店を中心に、様々なイベントやタブラオで活躍中。

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