アーティストの紹介

アルマ・デ・フラメンコを支えるのはこんな人たちです

吉川哲夫

【代表・ギタリスト】(よしかわ・てつお)1946年京都生まれ。1966年に渡西。日本人としてはじめて現地でスペイン人グループの正式メンバーになる。
帰国後、大阪のタブラオ「マドリッド」の専属ギタリストを経て小松原庸子舞踊団の第一回全国ツアーに参加するなど多くのステージで伴奏。85年有限会社スペイン企画・スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」を創業。東大寺「音舞台」へのベレン・マージャ招聘、ホセ・バリオス振付の「カフェ・デル・ガト」のプロデュース協力など多数のイベントの企画・コーディネーションを手がける。志摩スペイン村フラメンコショーのプロデュースを手がけて16年。現在も経営の傍らタブラオ「ビエルネスフラメンコ」に出演中。

Diego Fetecua

【福岡校・バイラオール】(ディエゴ・フェテクア)*2020年1月~4月末まで
コロンビア生まれ。幼少の頃「ダンサコンテンポラリー・デ・ラ・アカデミアスペリオール・デ・アルテス・デ・ボゴダ」学校にてエンファシス教師に師事。同時に有名なフラメンコ講師「シルビアナ・レジェス」コロンビア舞踊学校にてフラメンコを始める。
その才能を認められ2013 年スペインセビージャに住まいを移し、ウルスラ・ロペス、マヌエル・ベタンソ、アンゲル・アティエンサ、アンドレス・マリンなど著名なフラメンコ舞踊家に師事。その後セビージャのタブラオに出演。現在スペイン滞在とコロンビア滞在を繰り返し、⾃分⾃⾝の舞踊団の振り付けや公演を中南⽶を中⼼に⾏っている。

Magdalena Mannion

【オンラインレッスン・大阪校次期講師】(マグダレーナ・マニオン)
マグダレナは、マドリードの老舗スタジオ「アモール・デ・ディオス」と「コンサバトリオ スペリオール・デ・ダンサ・マルサ・デ・アビラ」で訓練を受けたほか、NSCDとMerce Cunningham Studioでコンテンポラリーダンスを学びました。彼女はマドリードの老舗タブラオCorral de la Morerίa、Café de Chinitasなどの伝統的なタブラオで定期的にソリストを務めるほか、2018年にラファエラ・カラスコグループの一員を務めています。またマドリードを本拠にアーティストとして活動するほか、ロンドンで最大かつ急成長のフラメンコダンスアカデミーDotdotdot Danceの常駐教師です。*現在のコロナ情勢のため来日が延期となっています。

https://bachtrack.com/interview-dancer-of-the-month-magdalena-mannion-september-2018

Rocio Sempere

【オンラインレッスン】(ロシオ・センペレ)
*2019年5月~9月末まで大阪校講師を務める
4歳より踊りを習い始める。18歳でConservatorio Superior de Danza AlicanteにてCSDAスペイン舞踊の教師資格取得。フエンサンタ「ラ・モネタ」、エバ「ラ・ジェルバ・ブエナ」、サンドラ・ゲレーロ「ラ・ネグラ」、ベレン・マヤなどの講師陣の指導を受ける。2016年には有名なコンクール「エル・カンテ・デ・ラス・ミナス」にてファン・オガジャの舞踊団の一員としてアトラクションに出演。マリーナ・バリエンテや「アリカンテ・フラメンコ・フェスティバル」ではオルガ・プリセとマルコ・フローレスなど著名なアーティストと次々に共演。現在は自身のフラメンコグループを結成しカルロス・カルボネル舞踊団とのコラボ公演など精力的に活動を行なっている

長嶺晴香

【大阪校・バイラオーラ】(ながみね・はるか)
幼少の頃「アルマ・デ・フラメンコ」でフラメンコを習い始める。2006年、マドリード、ヘレスへ留学。 2009年にはイビサ島・イビサ劇場にてゲスト としてスペイン⼈アーティストらと共演。マドリードでは定期的に⾃主企画ライブも⾏う。CAFフラメンコ舞踏コンクールファイナリスト。

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三代 智慧

【大阪校・バイラオーラ】(みしろ・ちえ)
幼少期にフラメンコを始める。その後、ジャズダンス、タップダンスを学んだのち、2012年より本格的にフラメンコを開始。2014年からアルマデフラメンコの講師を務める。

坂本沙織

【福岡校・バイラオーラ】(さかもと・さおり)フラメンコをはじめて11年 フラメンコ留学では「ファン・アマジャ(エル・ペロン)」
「アリシア・マルケス」等、 数々のアーティストに学ぶ。2018年よりアルマデフラメンコの講師を務める

上野亜紀

【福岡校・バイラオーラ】(うえの・あき)
2007年よりアルマ・デ・フラメンコ福岡校にてフラメンコを習い始める。 
以来アルマ・デ・フラメンコ来⽇した数々のスペイン⼈アーティストに学ぶ。

中山充

【大阪校・ギタリスト】(なかやま・みつる)16歳からギターを始め、⾃らのバンドを結成し音楽制作を進めていく。 1998年フラメンコと出会い、踊りの伴奏を学ぶ。 2002年よりスタジオ「アルマ・デ・フラメンコ」専属ギタリストとして、数多くの踊り伴奏を手がける。 現在、大阪、名古屋、その他全国各地のイベント会場で活躍中

中川竜也

【福岡校・ギタリスト】(なかがわ・たつや)学生時代にバンド活動でエレキギターを始める。 その後、2001年からフラメンコギターに転向。2014年渡⻄。「マリアーノ・カンパージョ」「ミゲル・イグレシアス」に師事。
現在、アルマ・デ・フラメンコ福岡校にてギター講師を務める傍ら、
タブラオ「ビエルネス・フラメンコ」福岡店を中心に、様々なイベントやタブラオで活躍中。

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