Alma de Flamenco Hoy

2019 Primavera Tablao de Alumnas Osakaレポート vol.2

スタジオ「アルマ・デ・フラメンコ 」の生徒のみなさんが主役の”Tablao de Alumnas”いよいよ今週末が本番!

第2回目のレポートは、本番に向けて熱心に練習を重ねる大阪校の戎屋さん・村上さんにお話をうかがいました。

お話をうかがったのはソロで出演するお二人です
戎屋直子さん
出演日:4/28(日)| 曲:ハレオ
受講クラス:ディエゴ★★ハレオ
村上尚美さん
出演日:4/28(日)| 曲:タンゴ・デ・マラガ
受講クラス:長嶺晴香★★タンゴ・デ・マラガ

質問1:今回、出演を決めた理由、また曲を選んだ理由は?

戎屋さん

元々ブレリアが好きで、今回のハレオもノリが良くこれをマリアの歌で踊ったらきっと楽しいだろうと思い出演を決めました。

村上さん

昨年の10月からこの曲を習い始め、初めのギターのメロディが好きで。また長嶺先生の振り付けは絶対かっこいいと分かっているので、10月の時点で春のミニコンにこの曲で出ることを目標にしてレッスンに取り組んできました。

戎屋直子さん練習風景

村上尚美さん練習風景

質問2:本番までに頑張っていることはどんなことですか?

戎屋さん

先ずはいちいち考えなくても自然と身体が動けるように練習しています。それはフラメンコの歌やギターを聴いた時に自分の中から湧き上がってくるものを表現したり、共演者とのコミュニケーション手段として成り立つ様に踊れたらいいなと思っているからです。足も「しゃべる様に」「歌う様に」打ちたいです。

村上さん

長嶺先生が丁寧に教えてくださっているひとつひとつを踊りで表現できるように、アドバイスを受けた箇所はすぐに直すように努めています。タンゴに変わるところからがまだまだ練習不足なので、本番ではそこを小粋に楽しく踊ることができるようしたいです。

質問3:ステージではどんなことを表現したいですか?

戎屋さん

ハレオのノリを共演者の方やお客様と共有して、終わってから自分も周囲の人も「あ~楽しかった」と思える様な舞台にしたいです。

村上さん

ギターとカンテをしっかり聴きながら、長嶺先生の振り付けの世界観を壊すことなく自分の踊りで表現できればと考えています。長嶺先生に習い始めて6年、実力と美しさを兼ね備えた先生に習うことができ光栄に思います!その感謝の気持ちも踊りに込めたいです。

今回取材にご協力いただいた戎屋さん、村上さんありがとうございました!
いよいよ今週末!Ánimo y a disfrutar el Tablao !!!(タブラオを楽しんで!)

Tablao de Alumnas開催日は大阪校4月28日(日)29日(月・祝)です。
Tablao de Alumnasの詳細

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