FLAMENCO HOY | フラメンコ情報マガジン

【福岡校】5月から新シーズンスタート〜講師からのメッセージ〜

2019年5月からの新クラスについて
新スペイン人講師ディアナ・リオラ、坂本沙織、上野亜紀からのメッセージ

ディアナ・リオラ担当クラス


振付★:ティエント
振付★★:ロンデーニャ
振付★★:アレグリアス
振付:★★タンゴ・デ・マラガ
振付★★★:ソレア

坂本沙織担当クラス


振付入門:タンゴ+セビジャーナス
やさしい振付:アレグリアス
振付★:ソレア・ポル・ブレリア
振付★:グアヒーラ

上野亜紀担当クラス


振付入門:セビジャーナス

 

Diana Riola

(ディアナ・リオラ)*2019年5月~9月末まで
Conservatorio Superior de Danza María de Ávilaフラメンコ学科にてロシオ・モリーナ、ラファエラ・カラスコ、イサベル・バジョンなどの著名な講師陣に師事。「アルメリア・フラメンコ舞踊コンクール」、「アルコベンダス(マドリード)のフラメンコ舞踊コンクール」にて優秀な成績を収める。2011年「セルタメン・コレグラフィコ・カステジョン」にてハビエルラトーレの作品「アモーレス・デ・ソラーナ」にソロとして招待。2012年「スペイン国立舞踊団」の一員としてマドリードの劇場「RESAD(レサッド)」をはじめ各地の公演に参加。2015年には自身の「ディアナ・リオラ舞踊団」を結成し、振付師、ダンサーとして作品「レタレス・フラメンコス」を発表後「サント・マウル劇場」(パリス)、「グアディックス劇場」(グラナダ)などでも精力的に公演を行い、好評を博す。

メッセージ
私の福岡校でのレッスンは、伝統的なスタイルのタブラオ様式にしたいと思います。今回は、ソレア、アレグリアス、タンゴデマラガ、ロンデーニャとティエントを担当します。レッスンでは歌を聞きながら振付を進め、ギター伴奏と共に曲の特徴を理解し、さらにギターのメロディと踊りの調和を体感しながら学んでいただけるように工夫します。つまり、カンテ、ギターとバイレという三つのお互いの関係性を大切にしながら伝統的なフラメンコのスタイルの振付を学びましょう。私は、フラメンコという共通の言語であなた自身の個性を表現するお手伝いをしたいと思っています。
みなさんとクラスでお会いできることを楽しみにしています!

坂本沙織

(さかもと・さおり)フラメンコをはじめて11年 フラメンコ留学では「ファン・アマジャ(エル・ペロン)」
「アリシア・マルケス」等、 数々のアーティストに学ぶ。2018年よりアルマデフラメンコの講師を務める

メッセージ
振り付けクラスでは、振付だけではなく基本もしっかり学べるように基礎練習とそれぞれの癖を直す指導もしています。
また、楽しくレッスンを受けることができるように、それぞれの苦手箇所も分かりやすく指導し克服できるようにしていきます。

クラスについて
「タンゴ」
リズムが体に入りやすく楽しんで踊ってもらえるようなクラスです。タンゴの様々なレトラで振付していきます。

「アレグリアス」
初めて振付クラスを受ける方でも、明るく楽しく踊れるような振付をレッスンしていきます。個人的にはフラメンコを踊る楽しさの第1歩として学んでもらいたい最初の曲です。私自身初めてフラメンコを習った時の振付クラスが「アレグリアス」で、楽しくてどんどんフラメンコにのめり込んだきっかけの曲でした☆

「グアヒーラ」
アバニコ(扇子)を使って振付していきます。あまく優雅で美しい振付を考えています。アバニコを使うのは難しいと躊躇してしまうかもしれませんが、コツをしっかりと掴んでもらえるようにアバニコ使いのテクニカもいれて練習していきます♪

「ソレア・ポル・ブレリア」
レベルは星1つの振付クラスです。歌を聴きながら踊れるようにレッスンしていきます。歌と踊りのテンションが一体化できるような振付を考えています。楽しんで学んでいきましょう♪♪

上野亜紀

(うえの・あき)
2007年よりアルマ・デ・フラメンコ福岡校にてフラメンコを習い始める。 
以来アルマ・デ・フラメンコ来⽇した数々のスペイン⼈アーティストに学ぶ。

メッセージ
クラスでは、セビジャーナスの振付をゆっくりと進めていきます。色々な歌と合わせながら、リズムを体で感じ楽しめるようにと思っています。
基本の腕の動き・足の打ち方もバリエーションを増やし、さらに体にしみこむようにとくり返し行っていきます。
ちょっとお休みしてて大丈夫かな?という方も是非お待ちしてます!

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